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コールマンの神焚き火台ファイアーディスクの魅力を語る

キャンプ道具
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すでに焚き火台をいくつか持っていたとしても、
このデザインの魅力には勝てませんでした。


完全なる円。

究極のミニマル。


シンプル・イズ・ベスト。


それがこの焚き火台の最大の魅力だと思うのです。

コールマン ファイアーディスク

ファイアーなのか、ファイヤーなのか、
いつもどちらかわからなくなります。


って、
そんなことはどうでもいいのです。

設営が楽とか、

片付けが楽とか、


そんなこともどうでもいいのです。



いや、どうでもよくはないか。

でも、この焚き火台を選ぶ理由は
そこじゃないんです。


丸い形。


真円。


意外とありそうでないのです。


焚き火台って、四角形や多角形がほとんどなんですよね。

だからこそ、このコールマンのファイアーディスクのデザインが際立ちます。


円形・すり鉢状の一枚の板です。
そこに折りたたみ脚がついているだけ。

これ以上ないくらいにシンプルな作りです。

シンプルな作りであるがゆえに、
正直言って、かさばります。

円形の焚き火台が少ない理由の一つが
ここにあります。

たしかに、
何枚かのパネルの組み合わせで
円形を作る焚き火台もあります。

携帯性は絶対にそっちの方がいい。

でも、コールマンのファイアーグリルはそうではない。

そのままのカタチを
持ち運ばなければなりません。

もしかしたら
バイクツーリングに持っていくのは
難しいかもしれない。


でも

継ぎ目のない美しさ。


少々の持ち運びづらさも
許容範囲と思える人であれば
きっと気に入るはずです。


もちろん、円形の恩恵はあります。


それは薪の配置。


圧倒的に自由です。

どう薪を組むかは、こちらにゆだねられます。


今日はどんな焚き火にしようかな。。


そんなことを考える楽しみがある。


つまり最大限に焚き火を楽しめるってことです。


サイズはスタンダードサイズが一番使い勝手がいいと思います。


ソロ用は薪のサイズを選ぶ。
MAXは一人には大きすぎる。


その点、スタンダードサイズは
たいていの薪の長さに対応するし
かといってサイズを持て余すこともない。


だから特にこれといった理由がなければ
スタンダードサイズを選んでおけばいいです。


ピカピカの状態は最初だけ。

一度使えば、元には戻れません。
しっかり汚れてくれますからね。

でも
焚き火台は道具だから
使い込んでナンボです。

煤汚れは勲章。


焼き色が入った姿も、これまたいいのです。


美しい炎のために。



いくつか焚き火台を持っていても、
コールマンのファイアーディスクには
手に入れる価値があると
思うのです。

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